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【木育キャラバン】(静岡県焼津市:9月2日(土)~9月3日(日))を終えて

東京おもちゃ美術館と全国で展開する”移動おもちゃ博物館”活動「木育キャラバン」。今回も、初の静岡県での開催、焼津市立和田公民館 多目的ホールにて9月2日(土)、3日(日)の2日間行われました。

焼津市立和田公民館
焼津市立和田公民館

焼津市内には、東京おもちゃ美術館の姉妹館「焼津おもちゃ美術館」があり、2021年に建てられた市の施設「ターントクルこども館」の中にあります。今回は焼津おもちゃ美術館、焼津ターントクルこども館の方々との協働です。

2日間で、延べ約650名の方々にご来場いただき、会場はとても賑わいました。来場下さいました方々には、楽しんでいただけたのではないかと、少しホッとしております。

他の会場でもそうだったのですが、オープン前の誰もいない会場内、たくさんのおもちゃが並べられているところへ、押し寄せるように会場に入場する子どもたちは、最初は何があるのか少し不安な表情を見せつつ、少し慎重になりながらも、おもちゃだとわかった瞬間にパパやママの手を引っ張り、おもちゃに向かってまさに走り出そうとする瞬間が毎回見られます。

これはどの会場の子どもたちも、同じ様にとても嬉しそうなんだなと、会場にいる私達もとても嬉しくなります。

普段は焼津おもちゃ美術館で遊んだことのある子どもたちも、もしかしたらいたのかもしれませんが、今回は普段遊ぶことのない変わったおもちゃがあることで、いつもとは違った遊びを楽しんでもらえたのではないかと感じています。おもちゃコンサルタントの方々も、子どもたちと同様に一緒に楽しんでくださって、私達は少し肩をなでおろしながら周りの様子を伺っていました。会場内では、笑顔とともに走り回る子どもたちや、歓喜の声をあげたりと、とてもにぎやかな会場となりました。

地域のおもちゃコンサルタントさんとともに、たくさんの木のおもちゃに囲まれて、思う存分に「木育」を感じてもらえたかなと思いますし、遊びの中に「木」を感じる部分や関心を持ってもらえるととても嬉しく思います。

今回ご縁あって、静岡清流館高校サッカー部の皆さんにお力添えをいただきました。
木育キャラバンが終了し、会場からおもちゃを片付けてトラックに運ぶまでの搬出作業。
実は、これがなかなか大変なのですが、指示に対して順応し、解体や箱入れ作業、トラックまでの運搬など手際よく、積極的に動いてくれたおかげで大いに貢献していただきました。
焦がしたかと思うぐらいの日焼けした肌に、溢れんばかりのパワーは、さすが高校生です。
おかげさまで、運営スタッフの皆様や私どもだけでは時間が掛かるであろう搬出作業を、早く終えることができました。

改めてこの場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

静岡清流館高校 サッカー部の皆さん。ありがとうございました。
静岡清流館高校 サッカー部の皆さん。ありがとうございました。

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