耳付テーブルのご紹介

オークヴィレッジ青山


オークヴィレッジ青山では、お客様のご希望に合わせてお造りするオーダー家具の見本を取り揃えております。今回は「耳付テーブル」のご紹介です。

耳付テーブル


天板の両側(長手側)に皮の造形がそのまま残っていることを「耳付」と呼びます。 板から皮を剥いだ状態ですね。自然界が作り出す形なので決まったパターンはありません。その造形をデザインに取り入れたテーブルが「耳付テーブル」です。



自然を相手にして育ってきたミズナラは、耳部分もひとつとして同じものはありません。様々な形がその木の持つ個性となってテーブルの味わいのひとつです。



寒い地方で数十年または百年以上かけてゆっくりと育った木たちです。
昨今のスピード社会の中で、数十年かけて作り上げられた形がデザインになるのは、ロマンがありますね。



脚はテーパーをかけたモダンな丸脚で、素朴な天板とのメリハリをつくっています。
一枚板テーブルのような重厚なものより軽快な方がお好みの方には、よりお楽しみいただけると思います。




「蟻桟」や「ホゾ組み」など伝統的な木組みの技術で造られたテーブルは劣化することなく、数十年と長くお使いいただけます。
ご家族との思い出が刻まれていきますと、愛着がどんどん増していきます。ぜひ店頭にてご覧ください。


耳付テーブル
サイズ:幅160×奥行90×高さ70cm
仕上げ:植物性オイル
樹種 :国産ミズナラ
価格 :352,000円(税込)

お客様のご要望に応じて、サイズや仕様を変更してオーダーいただけます。どうぞお気軽にご相談ください。