報道関係者各位/プレスリリース

2020年6月23日

オークヴィレッジの新作椅子
「Mori:toチェア」(モリートチェア)発売 ~ 自伐型林業のコナラ材を素材に使用 ~



飛騨高山の木工房、オークヴィレッジ株式会社(本社:岐阜県高山市、代表取締役:上野英二)は新作の椅子「Mori:toチェア」(読み:モリートチェア)を6月26日(金)より発売いたします。



新作椅子「Mori:toチェア」



ウィンザーチェアの様式を踏襲しながらも、日本の伝統的な木組みの技法を用い、適材適所の材料選びで日本人の暮らしに馴染む普段使いの椅子を開発しました。



森と人を繋ぐ椅子




主な素材には、里山に育つ広葉樹の代表格であるコナラとクリを使用。

本製品では木材活用による地域活性を図るため、群馬県みなかみ町(※1)で 自伐型林業(※2)により伐り出されたコナラ材を積極的に用いています。




※1 群馬県みなかみ町
首都圏の水源である利根川上流に位置する町。ユネスコエコパークとして認定されている。


※2 自伐型林業
採算性と環境保全の両立を図る持続可能な小規模林業のこと。

【デザインの詳細について】


表情豊かな「座面」


座面には、木目の表情が豊かで肌触りの良いクリ材を使用し、表面にうろこ状の座彫を施すことで、木目の美しさをさらに際立たせました。 また彫り跡の適度な凹凸により、滑りにくく快適な着座感が得られます。


しなりを持つ「背」

背もたれはスピンドルで構成し、シンプルな飽きの来ない日常使いの椅子を意識しました。 主材は硬さとしなやかさを合わせ持つコナラ材を用いており、背に体を預けると、そのしなりが独特の座り心地を生み出します。


「軽い」木の椅子

無駄のない構造と適材適所の材料選びにより、全重量が約4キロと、軽量化を実現しました。

【「Mori:toチェア」の概要】

名 称: Mori:toチェア(読み:モリートチェア)
デザイン・ 設計: 佐々木 一弘(オークヴィレッジ プロダクトデザイナー)
発売開始日: 2020年6月26日(金)
販売料金:
    67,000円 (税別)
仕上げ:
    植物性オイル(ナチュラル)
サイズ(約):
    幅49×奥行53×高さ85㎝(座面の高さ40.5cm)
販売店:
    オークヴィレッジ直営店舗(高山、東京、大阪)、直営オンラインショップ
    オークヴィレッジ製品正規取扱店


■会社概要

商 号:
    オークヴィレッジ株式会社
所在地:
    〒506-0101 岐阜県高山市清見町牧ヶ洞846
代表者:
    代表取締役 上野 英二
創 業:
    1974年4月
設 立:
    1979年5月29日
事業内容:
    木製家具・文具・玩具の製造・販売
    木製漆器の製造・販売
    木造建築の設計・施工
資本金:
    30,000,000円
URL:

オークヴィレッジは岐阜県高山市で、創業当初より循環型社会を⽬指し、国産材を活⽤した 木製品の製造・販売を⾏っています。
また、「100年かかって育った木は100年使えるモノ に」という理念のもと、お椀から建物までを⼿がける木工集団です。


【本商品に関するお問い合わせ先】


所在地: オークヴィレッジ株式会社
岐阜県高山市清見町牧ヶ洞846
担 当: 企画営業部 佐々木 一弘
TEL: 0577-68-2244
mail: info@oakv.co.jp