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バットの森の冬ごしらえ


11月4日(土)に高山にて、バットの木・アオダモを植え育てる森「バットの森」の手入れを行いました。

 

「バットの森」とは、野球バットの製造過程で不適格となった材料を有効活用して作品をつくり、その売上の一部を受けて、バットとして使われる木をはじめとした広葉樹の育林活動を行っている育樹地です。
2004年の植樹に始まり、13年目を迎える今では背丈を越すまでに木々が育ってきました。

来春に元気よく若葉が芽吹くよう、シルヴァンクラブの有志の方とオークヴィレッジの高山本社スタッフが協力し、除間伐などを行う冬ごしらえを行いました。

 

 

黙々と森の整備を行いました。

 

 

 

アオダモの木に目印をつけていきます。

 

 


 

昼の休憩には参加者に豚汁が振舞われ、皆で食卓を囲む団欒のひととき。

 

 


 

昼食後はオークヴィレッジに戻り、社員総出で倒木処理や球根植えなどの行いました。
敷地内の整備を行い、オークヴィレッジの冬ごしらえも無事完了しました。

 

 

 

【バットの森・関連商品】

オークヴィレッジはミズノテクニクス株式会社と協力し、不適格となったバットを有効利用したストラップなどの小物を作成しています。

 

【例】
バットの森のストラップ



 

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