トップページ  >  オークヴィレッジの建築 - 素材へのこだわり
オークヴィレッジがご提案する木造建築には、日本の良さが詰まっています。木の素材を生かし、この先100年、人と寄り添い続けることのできる住まいづくりを実現するために、理屈ではなく、時代が移り変わっても心地よく感じることのできる本物の素材の質感を大切にしています。自然素材は住宅の一部となってもなお呼吸をし、人とともに生きる。その心地よい手触り、落ち着く香り、耳に馴染む音に包まれながら生活する人のことを想いながら、オークヴィレッジの住まいは形成されていきます。
オークヴィレッジが考える100年人と寄り添い続けることのできる住まいづくりには、100年の歳月に耐え得ることのできる素材が必要不可欠です。国産の木材をはじめとした、土、石、紙、竹、草、そして塗料など、厳選された素材を、適材適所に使い、本物にしか出すことのできない質感を大切にしています。人間の暮らしが自然とともにあるように、住まいもまた、自然とともにあることが何にも代え難い心地よさへと繋がっているのです。
自然素材を生かした住まいでは、自然の息吹を全身で感じることができます。素足で過ごすことの心地よさや、耳にやさしく響く木そのものの音色、全身を包み込むようなやわらかな香り。
木のある暮らしが自然なことであるように、その素材そのものに包まれる暮らすことこそが、人々に安堵やぬくもりを与えてくれるのです。どんな時代においても、変わらず人の本質に訴えかける自然の心地よさは、何にも代えられないものです。
日本の国土の7割を占める森林。オークヴィレッジでは、その自然の恩恵を消費するのではなく、生かす住まいづくり、「地産地生」を大切にしています。
自然や素材そのものを大切にする日本らしさを住まいづくりにも取り入れ、この土地で生まれ育った木を、風土に馴染む建物の一部として生かし続けています。だからこそ、オークヴィレッジの住まいづくりは、建物だけでなく、周りの環境にも馴染むものとなるのです。