トップページ  >  オークヴィレッジの建築 - 設計へのこだわり
オークヴィレッジの住まいには、それぞれのストーリーがあります。その家で生活する人が何をしたいのか、どんな暮らしをしたいのか。それぞれの「らしさ」をデザインに落とし込み、暮らしをカタチにしていきます。私たちが携わる住まいは、ストーリーや機能を兼ね備えつつ、素材そのものを生かし、美しくなければならないと考えています。そのため、建物の細部まで一つひとつを丁寧に設計し、日本人ならではの奥ゆかしさや繊細さのある、世界に二つとない上質な住まいをご提案しています。
「美しく、住む人らしさを考えた建築」をつくるオークヴィレッジの住まいでは、二つとして同じ建物はありません。それは細かな建て具であってもです。一人ひとり、その住まいで生活する人「らしさ」を考えるからこそ、細部に至るまでオークヴィレッジは日本人らしい奥ゆかしさや繊細さのあるものをご提案しています。本当に美しい住まいを実現するための妥協はいたしません。
日本という土地はもちろん、建てる土地それぞれの気候風土をよみとり、自然とともに共存する住まいの設計を心掛けています。四季の移り変わりや、光、風、地形や眺望によって、どのように光を取り込むのか、どこを風が吹き抜けていくのかを考え、その土地の特性を最大限に生かし、自然に逆らうことなく、100年寄り添い住み継ぐことを考慮したご提案をさせていただきます。
西洋建築では「加える」ことで大きく豪華に魅せるのに対し、オークヴィレッジでは削ぎ落とすことから生まれる美しさを大切にしています。自然の力をそのまま受け止め、素材や構造美を魅せることを考え、繊細な中にも時には大胆な発想や表現を取り入れながら、シンプルな中に本質を見出します。これも、素材・設計・技術のすべてが三位一体となったオークヴィレッジだからこそ、成せる建築であると考えています。