トップページ  >  オークヴィレッジの建築 - 技術へのこだわり
本物の素材、確かな設計を、古くより受け継がれる日本独自の理に適った技術でカタチにしていきます。現存する歴史的建造物に実証されるように、100年生かす家づくりには素材を生かす技術が必要不可欠です。飛騨高山の森林に囲まれた土地で常に木々を感じている私たちは、素材を生かす技術を時代とともに磨きながら、継承し続けています。オークヴィレッジの始まりがひとつのお椀づくりであったからこそ、その技術は細部まで行き届き、そこで暮らす人の感性を豊かにしていきます。
オークヴィレッジの100年寄り添う住まいには、100年の歳月に耐えうる素材を生かす「木組み」の技術が必要不可欠です。木の住まいは、日本という風土に最適であると同時に、先人たちが築き上げてきた技術が、それを可能にしてきたのです。オークヴィレッジは、この木組みの技術を潮流とともに進化させながら継承してきました。この技術をもって、自社で設計から施工まで一貫して行うことで、すべての工程に責任を持ち、お客様の声に迅速かつ柔軟に対応していくことができるのは、私たちの強みです。
「飛騨の匠」と言われるように、飛騨高山には多くの木工職人技術が集結しています。オークヴィレッジは、飛騨の豊かな森林に囲まれたとても素敵な環境にあります。設計士も、職人も、皆がこの環境に身を置き、木々に囲まれながらあらゆるアイディアを生み出しています。交通の便が決していいとは言えませんが、ここでしか、できないことがあります。ここから、届けたいことがあります。いつも材とともにあるからこそ、その材の生かし方を私たちは肌で感じながら技術を磨いているのです。
オークヴィレッジのはじまりは、ひとつのお椀づくり。この小さなお椀は、人が手に触れることを考え、試行錯誤し今日もなお、作り続けています。
この小さなお椀があるから、私たちは「触れる」という安心を知っています。この考えは住まいづくりにも生きており、規模は違えど、同じモノづくりであると捉え、細部まで丁寧な施工をしています。「暮らしは手触りで発想する」。オークヴィレッジは、暮らす人の手触り感を知っているからこそ、その人らしさを表現する美しい住まいの提案ができると考えております。