トップページ  >  ブログ  >  スタッフブログ  >  スイッチの話
スイッチの話
2019年06月10日 (月)

こんにちは、現場監督の井元です。

 

近年は人が生活するうえで明かりは欠かせなくなっております。

特に電気が発見されてからは、夜を明るく過ごすためにさまざまな明かりが作られ、世界で使われております。

今回はそんな明かりについてではなく、それをつけるためのスイッチのお話をしたいと思います。

 

ちょっと昔までは照明器具に引っ張りひもが付いていて、ひもを引っ張ることで照明を点けたり消したりしていました。

最近の器具はほとんど電源直結となり壁についたスイッチで入り切りをします。

階段など上階と下階の2か所で入り切りしたいときは、専用の回路スイッチを使えばできます。

 

さらに最近は人感センサー付きの照明器具やセンサーを別の所につけて、人を感知して照明が点いたり消えたりする機能が出てきました。廊下などではスイッチの消し忘れもないので重宝します。

トイレでも良く使われますが、じっとしていてセンサーが反応しないと照明が消えてしまうことがあるので要注意です。

 

また、外の門灯やアプローチの庭園灯のために、夜暗くなると勝手に点灯するセンサーもあり、さらに人が近づくと100%で点いて、それ以外は30%程度で点く節電タイプもあります。

 

センサーは便利な面もありますが、使う場所によっては勝手に消灯してしまって困ることもありますので、場所や用途に適したものを採用することが大切です。

 

技術や道具はいろいろ進化し、生活が便利になってきていますが、それをどう使いこなすかは我々次第ですので、しっかり考えてから使うようにしたいものです。

 

(天井に付けるタイプの人感センサー。人体の熱を感知して点灯する。)

 

(外部の壁に取り付ける明るさセンサー。明るさを感知して点灯させる。)

 

井元 (施工管理)