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オークヴィレッジ建築部棟 屋根 葺き替え
2019年02月07日 (木)

 

昨年の夏、古くなった屋根板金を吹き替えました。
元々20年近く経っている板金が、塗装がすっかり剥がれ、錆が出てきておりました。

今回は、いわゆるガルバリウム鋼板に葺き替えです。

ガルバリウム鋼板といいましても、基材の耐久性や、塗装の種類、寒冷地用、などさまざまな種類があります。

今回は、耐久性もあり、平滑で良く雪が滑るフッ素樹脂塗装をしたガルバリウム鋼板としました。

職人さん曰く、以前よりよく滑るから屋根の上に登る時は気を付けて、とのこと。

確かに今年は雪が屋根の上に残っていません。
降り積もるたびにすぐに滑って落ちています。

例年なら屋根の上に大雪が残り、特に、軒先の雪が凍り樋を痛め、雪の季節が終わると修繕していたのですが、今年は、屋根の上に雪が残らず今のところ樋を痛めてなさそうです。

素材の単価として、その分割高になりますが、長い目で全体的に考えるとお得なのかもしれません。

 

▲勾配は異なりますが、奥の屋根には雪が残り、手前の屋根(フッ素樹脂塗装)は雪が落ちています。

 

 

▲葺き替えしていない屋根には雪が残っています。

 

森山(建築設計)