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飛騨の冬の風物詩
2018年12月15日 (土)

こんにちは、設計の二階堂です。

 

今年は暖冬かな~と喜んで過ごしていましたが、この週末はようやく雪が降りました!

この冬一番の冷え込みに、そうだった・・・飛騨の冬はこんな寒さだった・・・と痛感。これから始まる長い冬を何とか乗り切りたいと思います。

 

 

さて、先週は子供たちと飛騨の冬の風物詩「花もち」づくりに参加してきました。

花もちは雪国飛騨で生花の代わりに新年を彩る正月飾りです。

 

まずはグループで株花もちづくり。

切り株に挿してある枝に、1センチ程度の短冊状に切った紅白の餅を交互につけていきます。

 

 

子どもたちは小さな頃から体験させていただいているせいか、とても手際よく、あっという間に完成してしまいました。

できあがった株花もちは地域の病院や学校、福祉施設に贈られるそうです。

 

その後は、それぞれの家庭に持ち帰る枝花もちづくり。

先ほどは年上のお姉ちゃんたちに圧倒されていた小さな子も、自分専用の枝に真剣に飾りつけしています。

餅が乾いたあとに枝から外れ落ちないように、しっかり巻きつけて・・・

 

 

上手にできてニコニコの図。

 

 

我が家も飛騨らしい華やかな正月が迎えられそうです。

 

 

二階堂 恵子(設計監理)