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【お知らせ】サマーフェア ワークショップ 「大工道具で木工体験」 終了しました
2018年08月12日 (日)

 

 

8月11日、真夏の暑い日に、飛騨高山のショールーム前で「大工道具で木工体験!」のワークショップが開催されました。

参加者の皆さんとともに、ノコギリやノミといった大工道具を使って、木のベンチや水鉢をつくるという内容です。

 

ベンチの材料として用意しましたのは、去年の冬、降雪のなか山から切り出した栗の丸太です。

 

 

グループ毎にそれぞれ作業を開始!

輪切りにした丸太に、まずはノコギリで切れ目をいれていきます。

普段、丸太を切る作業など、なかなか体験できることではないので、大人も子供もみな、真剣に集中して一生懸命切れ目を入れていきます。

最初はぎこちなかった方も、徐々に慣れていき、額に汗をかきながら黙々と作業をされていました。

 

 

次に、切れ目を入れた箇所をノミではつっていきます。

こちらも、おそらくノミで木を削ることは、初めの体験だったのではないでしょうか?

大工さんが補助に入りながら、無事に完成までたどり着くことができました。

 

 

 

もう一方の水鉢ですが、こちらはオークヴィレッジの材料置き場に長い間眠っていたアカマツです。

このヴォリュームとなると、今回のワークショップの時間内で完成させるのは難しいので、大方事前に削っておきました。

最後に手が余った方々に底を削っていただき、無事に完成!

事前に設置しておいた筧から水を落とし、水鉢に水が貯まっていきます。

夏の暑い日には、この水鉢に野菜やペットボトルの飲み物を浮かべたいですね。

 

 

 

今回のワークショップで最も印象的だったのは、私たちが時間をお知らせしても、皆さま、作業の手を止めることなく、没頭し続けていたことです。笑

当初、完成は難しいかな?と思いましたが、予定時間よりオーバーしたものの、皆さま無事に完成することができました。

そして、ご自身でつくられたベンチを喜んで持ち帰られました。

私たちも、ものづくりの楽しさと完成した時の喜びを再認識するよい機会となりました。

 

最後に、ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました!

今後も建築部では、一緒に体験できる楽しいイベントを企画しますので、楽しみにしていてくださいね!