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【お知らせ】「木組みの家」が木の建築賞「木の住宅賞」を受賞しました
2018年06月08日 (金)

NPO木の建築フォラム主催 第13回木の建築賞で、

弊社設計・施工の「木組みの家」が、木の建築賞「木の住宅賞」を受賞しました。

 

 

その表彰式が6月3日に東京大学農学部弥生講堂で行われ、上野と設計担当の二階堂で行ってきました。

 

 

 

木の建築賞は、優秀な建築・活動を顕彰することにより、木造文化の向上に寄与することを目的としており、以下の基準において一定の水準に達している建築または活動を、木の建築賞として選考するものです。

1.地域の文化や風土が表現され、木の建築文化と芸術の振興に寄与していること

2.木材を主として用い、森林の保全、林業、木材産業の振興に寄与していること

3.地域の事業者や職人が主体となり、木の建築技術の継承や地場産業の発展に寄与していること

4.木材の持続可能な利活用が図られ、木の建築の修復や再利用、長寿命化に寄与していること

 

上記のような観点から私たちの取り組みや建築作品を評価いただき、たいへんうれしく思います。

 

 

「木組みの家」のような意義ある建物が生まれ、このような賞をいただけましたのも、お施主様のご理解とご協力のおかげと感謝しております。

また、この難しい挑戦を共に乗り越えてくださった大工をはじめとする職人さん、監督さん、皆さんの持つ技術は本当に素晴らしく、私たちの宝物だと思います。

 

 

衰退が著しい木造建築に携わる立場から、木の建築の魅力を多くの人に知ってもらうために発信したい。また、同じく木造建築に携わる人達に奮起を促したい。との上野の思いから今回の木の建築賞への応募につながりました。

 

長い年月受け継がれた伝統的な木造建築の文化を未来につなぐため、今後も一丸となって励みたいと思います。

 

 

 

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