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春の高山祭
2018年04月17日 (火)

こんにちは、現場監督の元吉です。

 

4月14日・15日に春の高山祭が行われました。

本町の琴高台という屋台をお手伝いさせていただいているのですが、今年は曳き手が少なそうだという話があり、設計担当の森山さんにお願いして手伝っていただきました。

 

土曜日は、夕方から雨の予報で、朝から屋台は出ましたが夜祭は中止となりました。

たった半日ですが屋台が出せて一安心です。せっかくの日に屋台蔵で待機というのは寂しいものです。

 

 

 

屋台を所定の位置にまで曳いたあとは、屋台の警護が主な仕事ですが、観光客の記念撮影を手伝ったり、一緒に写ったりもします。

写真は、外国からの観光客に声を掛けられ記念撮影をする設計担当の森山さんです。なかなか凛々しく良い写真です。

日曜日は、朝まで大雨でしたが昼から晴れてきて、屋台を出すことができました。

屋台の上で、設置作業していると、屋台同士がすれ違うことがあり写真におさめました。

普段、この高さから他の屋台を見ることは無いので貴重な体験でした。

 

 


乗っているのは、町内の子供たちで、祭囃子を吹いています。
祭も終わり、後は屋台を曳いて蔵に戻るのだけなのですが、今年は夜祭がなく曳き足りなかったのか、屋台をまとめる大梃子(おおでこ)の号令で蔵に帰るふりをして、中橋と言う良く朝のニュースに写る、桜の名所まで屋台を移動させ、しばらく置いて写真を撮って楽しみました。

 

 

毎年見ているはずなのですが、見飽きることがありません。来年も楽しみです。

 

 

元吉 (施工管理)