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職人の話
2017年11月13日 (月)

建物を建てる上で、欠かせないのは職人さんです。
近年ではテクノロジーが発達して機械化が進んでおりますが、まだまだ一般的な工事では現場作業が主体となっており、職人さんが日々汗を流して建物を作りあげています。

 

「職人さん」というと皆さんどんなイメージを持っているでしょうか。

腕の良し悪しや、体を使う仕事などと思われがちですが、、

実際の作業や加工する材料にムダが出ないように、図面や現場の状況を読み込む力、完成時をイメージをしシュミレーションする力など、現場での作業に至るまで、どうスムーズに進めて行くか考えることも職人さんの仕事のひとつです。

また、危険と隣り合わせのことも多く、そのような状況の中でも安全にきちんと作業を進められることも重要になります。

 

ほとんどの工事が人の手で行われているため、多少の誤差や間違いが起こりますが、効率よくかつ技術力のある職人さんを育てていくことが、良い建築をつくることへとつながっていくと思います。

 

もし職人さんに接する機会がありましたら、お話を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

井元 (施工管理)

 

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