イベント

2019年4月27日(土)~5月6日(月・休)【イベント報告】オークヴィレッジ高山
GW「森育ウィーク」&「アートギャッベ展」開催しました。

大型連休であった今年のGW。オークヴィレッジ高山では、GWにちょうど見頃を迎えた満開の桜の花が、遠くからもお越しいただいた皆さまをお出迎えしました。
今回のフェアのテーマは『森育』。期間中は連日多くのお客様にご来店いただき、イベントなどゆっくりとお楽しみいただきました。
これを機会に、森との距離が少しでも近づいて、木に親しみを感じていただければ嬉しいです。

“森のトレイル&遊園地づくり”

森にロープやハンモックを張って、お子様がおおはしゃぎ!
新種のスポーツ「スラックライン」も登場し、予想以上の難しさに大人も夢中になりました。

“スツールづくりワークショップ”

木工職人と一緒に、自分だけのオリジナルスツールをつくる人気のワークショップです。好きな形に座面を木取り、鉋で面取り、ホゾで組み立て、オイルを塗って完成です。途中には、材料職人からスツールに使うミズナラをはじめ、様々な国産材の特徴などをお伝えいたしました。今回は日頃からモノづくりを趣味にされている方もいて、皆さま大変上手につくられました。春に続き、関東から2回連続参加の強者も!

“一日大工体験 「森に小屋を建てよう!」”

すっきりと晴れた最高の天気の中、40名以上の方に楽しんでいただきました。

>詳細はこちらから(オークヴィレッジ木造建築研究所サイト)


“ツリークライミング”

ツリークライミングジャパンの公式インストラクターの指導のもとに大人も子どもも楽しく登りました。全員が初心者で最初は「あんな高い所まで!?」と不安だったようですが、始めてみると皆さん頂上まで無事に登りました。木と全身で触れ合ったり、木の視点から眺めてみたりすることで、森との距離が近づき、親しみを感じていただけたのではないでしょうか。

“森の素材でいきものづくり”

まつぼっくり、木の実、枝などを使っていきもの完成!
今回は珍しい「ひしの実」をご用意し、その不思議な形から、変わったいきものがたくさん誕生していました。
このひしの実はその昔、忍者がまきびしとして使っていた実なんです。森の素材っておもしろい!