あつらえ

無垢の木の魅力を存分に味わう

人と地球のためのあつらえ

オークヴィレッジでは、「あつらえ」という「造り手と使い手を繋ぐ最も良い方法」を1974年の創設当初から大切にしてきました。使い手のニーズをしっかりと把握し、使う材を慎重に選び、最も適しているデザインと工法を施し、より末永く使っていただけるよう造る。それが「あつらえ」です。造り手が使う人により気に入ってもらうように造ることにより、他では味わえない愛着が生まれます。そして、そうして造られた作品が世代を超えて受け継がれていけば、「木」という森からもらった恵みをより大切に使うことになります。

100年の年輪を重ねて育った木には100年という時間が蓄積されています。それは876,000時間、即ち3,153,600,000秒という膨大な時間です。その長い間、木は空気中の二酸化炭素を吸収し、動物が生きていくために必要不可欠な酸素を供給してくれてきたのです。100年分の時間と木の中に固定された二酸化炭素を、短期間で使い燃やしてしまうのではなく、なるべく長い間丁寧に使うことは、人類と地球の将来を長い目で見た生き方であるといえます。

「あつらえ」は難しいことではありません。オークヴィレッジでは無料でご相談に応じます。木材の画像をお送りして材種をお選びいただいたり、飛騨高山の本拠地までお越し下さり一枚板の魅力を実感していただくことも、あつらえの楽しみの一つです。是非お気軽にお声がけ下さい。

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