日本を代表する広葉樹・カバの木の魅力を最大限に表現しました。

- 日本の森の木を適材適所に有効活用 -

カバの木は、おおよそ関西以北の森に広くまんべんなく分布し、種類もとても多い日本の森を代表する広葉樹の一つです。

製材し木材となったカバの木は、赤みがかった美しい色で、木質は硬くて緻密、さらに滑らかな手触りが心地よく、これらの特徴からも特に家具には向いています。

木本来の持つ魅力を最大限に表現したシンプルな設計のkabanoデスクシリーズは、世代を超え、長い時間をともに刻むパートナーとして愛着を持ってお使いいただけます。

カバの木本来のやさしい色合い「樺色」を活かした仕上げ

日本の伝統色のなかに「樺色」という色が存在するように、カバの木の赤みがかった色は日本人に馴染みが深い美しい色です。 そのカバの木本来の色合いを活かすため、自然素材からつくられているオイルにこだわり、亜麻という草の種子から搾油した亜麻仁油を主成分とした天然オイルで仕上げました。

年月とともに味わい深くなる無垢の木の風合い

無垢の木のデスクは、日ごとに味わい深くなる経年変化も楽しみにひとつです。

子どもの頃から本物の木に触れることで、その手触りや香りも覚え、心に感じた木の記憶は大切な思い出とともに、大人になっても覚えているでしょう。

硬くて緻密なカバの木質だからこそできる、シャープな印象のデザイン

カバの木は、緻密な木肌ゆえ、繊細で優美な印象がありますが、木材の中でも堅木に分類され、硬さが必要な木工に向いた木材です。 そのため、耐久性が高く、鉛筆の跡などのキズがつきにくい特性があります。
kabanoデスクシリーズは、その性質を活かし、エッジ(稜線)を際立たせて仕上げることで、シャープな印象を生み出しています。

すべて無垢の木を使用

日本の森の木を最大限に有効活用するため、kabanoデスクシリーズは、カバの木を基本にしつつも、デスクやワゴンの抽斗側板と底板には、滑らかで割れや変形を起こしにくいホオやクルミを使用するなど、様々な種類の広葉樹を適材適所に用いて造られています。

浅い奥行(60cm)で、様々な室内環境で収まりのよい省スペース設計

kabanoデスクは、幅を広めに取り足元はゆったりとした設計となっていますが、マンションなどでの室内空間での収まりを考慮し、奥行は60cmと浅くなっています。 そのため、リビングルームや、子供部屋に置いても圧迫感を感じません。

お子様の勉強はもちろん、大人の読書や物書き、パソコンやミシン作業など、様々な用途で皆様にお使いいただいており、春からの新生活にもおすすめです。

kabanoデスクシリーズ3点セット

日本人に馴染みの深い、カバの木の魅力を最大限表現することを目指したデスクシリーズです。


※ 無垢材を使用していますので、木目や色合いが画像と異なる場合がございます。木の個性となりますので予めご了承下さい。

kabanoデスクシリーズ製品

kabanoデスクシリーズには、kabanoデスクシリーズ3点セット(デスク、チェア、ワゴン)と合わせてご利用いただけるブックスタンドやシェルフがあります。

※ 無垢材を使用していますので、木目や色合いが画像と異なる場合がございます。木の個性となりますので予めご了承下さい。

オークヴィレッジの取り組み

1974年の創立当初から持続可能な循環型社会を目指し、「木」という再生可能資源によるモノ造りを続けています。

私たちは、無垢材の持つ美しさと耐久性を最大限に引き出し、永く使い続けられるモノを届けるために、 独自の仕組みを造り出してきました。
日本の木を使い、自然素材の仕上げにこだわり、伝統工法を屈指しながら、より進化したモノ造りを行っています。

自然そのままの風合いを
適材を適所に用いて、木の色合いや質感を活かし、無塗装、植物性オイル、漆塗りなど自然素材による仕上げを施しています。
共に時を重ねる愉しさを
伝統的な木組みの技術を用いて、世代を超えて永く使い継がれるモノ造りを目指しています。
日本産無垢材を活かす
国土の7割を森に覆われる日本の森林資源を有効活用すべく、国産材を使うことにこだわり、環境と共にある暮らしを提案します。

ご購入をお考えの方へ

kabanoデスクシリーズについてのご相談やご質問は、WEBまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

- WEBからのお問い合わせ・ご注文 -

- お電話からのお問い合わせ・ご注文 -

TEL: 0120-009-359 (AM9:30 ~ PM5:00)