
40代のビジネスパーソンたちが、世界のカルチャーやファッション、流行やイベント、世界のオトナたちのライフスタイルを、リラックスしながら楽しめる番組『地球テレビ エル・ムンド』に、稲本正が出演いたします。
稲本正が、「NARISAWA」オーナーシェフ成澤由浩さんの料理を味わいながら、森の話などをする予定です。放映は、4月11日(水)23時〜です。
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NHK BS 『地球テレビ エル・ムンド』
放映日時:4月11日(水)23:00〜23:48
(出演者)MC:アンドレア・ポンピリオ、マギー、成澤由浩
トークゲスト:稲本正
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世界的に注目を浴びている総合情報誌『MONOCLE』の年末年始号に、オークヴィレッジ木造建築研究所が建てた復興住宅「合掌の家」が「The Monocle 100 Favourite Things」(モノクルのお気に入り100)の一つとして、2ページの見開き紙面で紹介されました。
昨年5月東京・表参道のスパイラルガーデンにて「仮設から復興へ」という題のもと発表した「合掌の家」。再生不可能で産業廃棄物と化してしまうプレハブの仮設住宅の代わりに、日本の森に有り余っている杉を有効活用し、伝統工法を駆使して木組みで仕上げる持続可能な「復興住宅」として提案しました。昨年9月にその第一棟として宮城県気仙沼市にNPO法人「森は海の恋人」の活動拠点地として建てられたこの建物が、世界中のあらゆる分野から厳選されたモノクルのお気に入り100の一つに選ばれました。
記事にはオークヴィレッジの大工たちが昔ながらの工法でこの建物を組み立てている様子がたくさんの写真を通して紹介され、この建物の機能的な利便さと先を見据えた哲学が綴られています。
Gassho House in the Monocle Dec-2011/Jan-2012 issue
Global media brand Monocle has featured Oak Village’s Gassho House as part of “The Monocle 100 Favourite Things” in its Dec-2011/Jan-2012 issue.
Oak Village unveiled the Gassho House during the exhibit at the Spiral Garden in May 2011 as a proposal for emergency housing for the victims of the earthquake and tsunami in Tohoku. The house is built entirely with sugi (Japanese cedar), which is abundantly available in Japan, and with traditional Japanese carpentry techniques so that it could last for many years - it is an alternative to the government-sponsored pre-fab temporary housing, which only lasts for a couple of years and will inevitably become industrial waste at the end.
In September 2011, Oak Village built its first practical Gassho House in Kesennuma, Miyagi, as a working place for the non-profit organization, “Mori wa Umi no Koibito” (Forests Are the Sea’s Best Companion). It is this building that Monocle chose as one of its “favourite things” in 2011.
The article shows many pictures of Oak Village’s carpenters building the house, and talks about the functional aspect of the house as well as its forward-looking sustainability.

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MONOCLE (モノクル)
紹介物件:合掌の家(宮城県気仙沼市)
出版社:Monocle(イギリス・ロンドン)
『MONOCLE』49号 | 2011年12月/2012年1月 | 2011 Dec - 2012 Jan
ページ:256-257
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> オークヴィレッジ木造建築研究所
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10月に発行されたライフスケープ・マガジン『MOC』に、オークヴィレッジ代表・稲本正とオークヴィレッジ木造建築研究所所長・上野英二のインタビューが全12ページに渡って紹介されています。
稲本のインタビューでは、いかに人間がもっと植物に学ばなければいけない時代が来ているかを語っています。
上野のインタビューでは、5月にスパイラルガーデンで発表した新たな復興住宅「合掌の家」について語っています。

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『MOC』について
モメント − 一瞬の時を見つめて、その中になにかを発見すること。
クロニクル − 時の流れやものごとの移り変わりを見通しながら、なにかに出会うこと。
ふたつのまなざしを通して<生活の風景><人生の風景><生命の風景>をスケッチしていく。
これを雑誌として表現したい、という想いから生まれたのが『モメントまたはクロニクル』です。
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> 『MOC』は下記の場所でご購入いただけます:
・MOC(モック)公式サイト
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・スペース・ユイ(東京)
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・模索舎(東京)
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10月8日発行の雑誌『Casa BRUTUS』に、オークヴィレッジ木造建築研究所が設計しました「海と山に浮かぶ家」が、 2ページにわたって紹介されています。
「海を眺めて暮らしたい」という施主の希望に答え、高台から海に向かって気持ちよく張り出した家を設計しました。
まるで海の上に浮かんでいるようなリビング。そしてその他の部屋からは山が間近に見える、海と山、両方の眺めが楽しめる家です。

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Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)
紹介物件:海と山に浮かぶ家
出版社:マガジンハウス株式会社
2011年 11月号 | 10月8日(土)発売 | 定価880円 (税込み)
特集:「いつかはきっと 山に暮らす、海に暮らす。」
ページ:100-101
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> オークヴィレッジ木造建築研究所
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ログハウスマガジン『夢の丸太小屋に暮らす』(11月号)にて、稲本正のインタビューが5ページに渡って掲載されています。
インタビューでは、「森から考える日本の再出発」というテーマで、森から始まる日本復興へのシナリオについて語っています。
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夢の丸太小屋に暮らす
出版社:株式会社地球丸
2011年 11月号 | 9月30日(金)発売
特集:「いまこそログハウス!」
ページ:99-103
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9月30日発行の雑誌『オルタナ26号』のなかの「オルタナパーソン」という特集で、 稲本正のインタビューが4ページに渡って掲載されています。
インタビューでは、「灰色社会」から「緑の国」へ、と題し、化石資源や原子力に依存した「灰色社会」の限界を指摘するとともに、木の世界を通じた循環型社会の構築について語っています。
また、「21世紀は木の世紀」という特集には、オークヴィレッジの関連グループである「森林たくみ塾」も紹介されています。

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オルタナ26号
出版社:オルタナ
2011年 26号 | 9月30日(金)発売
特集:21世紀は「木の世紀」
ページ:6-9
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シンガポールの『cubes』というインテリア雑誌にオークヴィレッジが紹介されました。
記事では、オークヴィレッジが単なる木製品の製造販売をしている会社ではなく、「自然との共生」という哲学を創設当初から貫き、最近でははやり言葉として扱われがちな「サステイナビリティー」(持続可能)を実践し続けていることが評価されています。
NPO法人「ドングリの会」の活動も、オークヴィレッジの理念が有言実行されている実例として詳しく紹介され、また、「森林たくみ塾」を通じて若い職人の育成も手掛けていることが、未来を見据えた活動として紹介されています。
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cubes (キューブス)
インテリア雑誌/シンガポール
発行:Concepts Asia Publishing
2011年
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2011.09.30
『夢の丸太小屋に暮らす』(11月号)に稲本正のインタビューが掲載されました
2011.06.21