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「第4回 木育サミット in 江東区」が開催されました

オークヴィレッジより新年のご挨拶

 

去る2月23日(木)、東京都江東区のティアラこうとう(江東公会堂)において「第4回 木育サミット in 江東区」が開催されました。
木に親しみ、木を活かし、木とともに生きて行く木育の活動を、より多くの人に知ってもらうためのこのサミットは今年で4回目を数えます。過去最多25名以上の登壇者による様々な立場からの木育に関する活動報告と、700を優に超す個人・法人・教育関連・自治体からの参加者などで盛況のうちにプログラムを終了しました。

今回オークヴィレッジの佐々木一弘が、『木育の展望を語る』というテーマで、東京おもちゃ美術館館長 多田千尋氏、一般財団法人地域活性化センター理事長 椎川忍氏との3者で、このサミットを締め括るクロージングトークに登壇させていただきました。

 

   
東京おもちゃ美術館館長 多田千尋氏   一般財団法人地域活性化センター理事長
椎川忍氏
  オークヴィレッジ株式会社 の佐々木一弘

 

クロージングトークでは、「日本の木と人が出会うキッカケ」と位置づける「オークヴィレッジ 木育キャラバン」の事業展開についてご説明いたしました。 昨年から展開するこの「木育キャラバン」では、日本の森林保全と地域創生を同時に実現する、各地の森林資源有効活用による産業化プロジェクトから生まれた木製おもちゃや用具などのプロダクトを随所に配しています。

この産業化プロジェクトと、そこから生まれたプロダクトの木育キャラバンでの展開を通して、木育から地域森林資源、そして産業化までを繋ぐサイクルを構築することの重要性とそのアプローチについてプレゼンテーションさせていただきました。

 

閉会後の関係者による懇親会も本会に負けず劣らずの熱気に包まれ、このイベントを起点に、オークヴィレッジが推し進める地域活性化のプロジェクトがさらに日本中に飛び火する予感に満ちた、非常に有意義な1日になりました。

 

 

     
 

※「オークヴィレッジ 木育キャラバン」では、 あなたの街のホールや体育館にオークヴィレッジのおもちゃ職人や地元のおもちゃの専門家たちが赴き、日本の文化、子どもの創造性を刺激する遊び場を展開しています。盛りだくさんの木のおもちゃ空間の中で、体も心も思う存分に木と触れ合い、多彩な国産広葉樹を遊びを通じて五感で体感できます。

 >オークヴィレッジ 木育キャラバンの詳細はこちらから

 
     

 

 

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