ニュース

新着ニュース

石川県・金沢21世紀美術館で「オークヴィレッジ 木育キャラバン」を開催しました

(写真)会場の様子


去る2月25日(土)、26日(日)に、多彩な国産広葉樹を遊びを通じて五感で体感できるおもちゃの空間「オークヴィレッジ 木育キャラバン」を石川県の金沢21世紀美術館にて開催いたしました。

金沢での初めての開催となる今回、100人ほど収納できるギャラリーが開場と共にすぐに満員となり、開始5分で入場制限となる中、絶えず多くのご家族に来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。

(写真)運営スタッフ一同


来場いただきました多くの皆様、誠にありがとうございました。そして、入場制限によりお待ちいただき大変ご不便をおかけいたしました。
今回の入場制限は、会場の安全面から、そしてお子様がのびのびと動き回り木のおもちゃでじっくりと遊んでいただけるよう、あえて時間制限を設けず、 一家族退場したら一家族入場いただくという措置を取らせていただきました。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
今後も、多くの方に「オークヴィレッジ 木育キャラバン」お楽しみいただけるよう努力してまいります。


次回は、3月11日(土)、12日(日)には長野県・木曽町、3月26日(日)には奈良県・五條市と全国で随時開催していく予定です。

>「オークヴィレッジ 木育キャラバン」のイベント情報はこちらから



【会場の様子】

 
     
 
     
 
     

 

 

 

【木組みの小さな木の家 実演・展示】
今回の「オークヴィレッジ 木育キャラバン」では、木組みの小さな木の家「KOMAKO」の 実演・展示も行いました。

伝統的な木組みを用いた、家具以上、建築未満の小さな木の家「KOMAKO」。
木に包まれたこの小さな空間を飛騨の棟梁が、組立、解体する様子をご覧いただきました。
>詳細レポート(オークヴィレッジ木造建築研究所サイトへ)


 

 

 

 

【東京おもちゃ美術館館長による 木育講演】

東京おもちゃ美術館 館長 多田 千尋氏による「赤ちゃんからはじめる生涯木育」 に続き、 オークヴィレッジの佐々木一弘が、「ローカルウッドを活用したモノ造りによる地域活性化」について講演いたしました。


 

 

 

 

 

BACK TO TOP OF PAGE | ページトップへ戻る