
2011年は国連が定める「国際森林年」。
身近な暮らしの中から「木づかい」を考えていこう、という趣旨の『木づかいシンポジウム』(主催/産経新聞社ほか)が、11月9日(水)に東京/大手町サンケイプラザで開催されました。
「木づかい」とは、生活に国産材製品を取り入れて地球温暖化の防止を目指したり、日本の森を育て環境改善に貢献しようというエコ活動です。
稲本正は、「緑の国へ 〜生まれ変わる日本のシナリオ〜」という演題で、基調講演を行いました。


オークヴィレッジや木製品の紹介、弊社の提案する仮設/復興住宅『合掌の家』や木造建築の紹介。
日本各地の森〜世界の森に至るまでの解説。
そして日本の森から生まれたアロマのお話し・・・。
限られた40分間、駆け足で総括的にお話ししました。
そして、会場にいる皆様にはアロマによるヒノキの香りのウッドホルダーをお配りしました。ほのかに木の香り漂う会場には、250名近い方々が熱心に聞き入っていました。