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建築には、その空間に入ってこそ実感できることがあります。
今回は「五感で感じる」「素材を生かし伝統構法でつくる」をテーマとして、ひとつの空間モデルをつくりあげました。この合掌ハットの中に佇み、木組みの空間を体感してみませんか。
ごくシンプルな構造の小屋から展開する、新たな可能性なども含めてご提案できればと考えています。
※合掌ハットは玉川高島屋のみの展示となります。 |

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≪合掌ハット製作風景≫ |
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墨付けの様子。同じパターンの部材は定規となる治具(じぐ)を用いて墨付けをします。 |
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今回使用する材は「杉」の小径木。国産杉材や間伐材の有効利用を考慮しています。 |
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今回の仕口・継手は何とたったの4種類。墨付けされた材を丁寧に刻んでいきます。 |
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森から生まれた木の住まいや、美しい日本建築を生み出した伝統的な木組みについて、会期中6階に展示してあります「合掌ハット」の一部を使用し、実演を交えて解説いたします。
日時:8月19日(日) 午後2時より
場所:玉川高島屋1階グランパティオにて |

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