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よくある質問

よくある質問 木材の産地はどこですか?

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日本は国土の67%が森林で覆われる世界第2位の森林大国です。オークヴィレッジでは「木」という、日本が持つ素晴らしい資源を、持続可能な形で有効活用すべく、日本産の木材を使い、長い年月お楽しみいただける作品を造ることにこだわっています。使われる木材の産地は作品によって異なりますが、オークヴィレッジでは「適材適所」を念頭に置き、使われる部所・用途により木材を選定しています。木材の産地は主に北海道から関西までの地域となります。

また、オークヴィレッジでは木材の有効活用を常に追求し、様々な企業・団体と力を合わせて、間伐材を利用した作品や、使われない材を活用した作品を造っています。代表的なプロジェクトは下記の通りです。

・ C.W.ニコル・アファンの森財団の間伐材を有効活用したアファンの森グッズ
・ プロ野球選手のバットを製造しているミズノ(株)にて、バット材としては「不適格」とされた材を活用したバット材シリーズ
・ 千代田区の千鳥ヶ淵で、立ち枯れなどにより伐らざるを得ない桜を活用した桜グッズ
・ 関西電力の黒部ダムに漂着する流木材を活用した「クロベのキセキ」シリーズ


よくある質問 東北の材は使っていますか?

よくある質問

オークヴィレッジでは東日本大震災後、東北の復興への願いを込めた「REクロック」や「みちのくMOKURIN」などの東北材を活用した作品を造っています。東北材の産地は主に青森県、秋田県、岩手県となり、現在、放射能の影響が懸念されている地域、国が指定する計画的避難区域からは木材を仕入れていません。

放射能の影響を懸念されるお客様もいらっしゃいますので、安心してお使いいただけるよう、徹底した品質保証に取り組んでいます。詳しくは下記の「放射能の影響はありませんか?」をご参照下さい。


よくある質問 木材はどこで乾燥されていますか?

よくある質問

オークヴィレッジで使う木材は、産地で製材・乾燥されてから入手するものと、岐阜県高山市で製材・乾燥を行っているものがあります。乾燥は天然乾燥と機械乾燥の両方を行います。


よくある質問 放射能の影響はありませんか?

よくある質問

一般的に、木材自体には、空気中に拡散した放射性物質を取り込んで蓄える性質はなく、放射性物質を含むチリやホコリが特に付着しやすい性質を持っているわけではありません。(林野庁ホームページのQ3をご参照下さい)

オークヴィレッジでは、お客様に安心して日本産の木製品をお使いいただけるよう、徹底した品質保証に取り組んでおります。継続的にガイガーカウンターを用いた放射線量の測定を行っており、その結果、オークヴィレッジ本拠地のある岐阜県高山市が発表している環境放射線量と同じ、あるいはそれよりも低い値となっております。

オークヴィレッジが製造・販売している作品からは、人体に影響のある放射線量は検出されておりませんので、ご安心下さい。


よくある質問 放射線量はどのように測定していますか?

よくある質問

オークヴィレッジでは、ECOTEST TERRA-P+ というガイガーカウンターを用いて、作品の放射線量を継続的に測定しています。測定の結果が高山市内の環境放射線量を超えない値であることを確認した上で作品を入庫しています。


その他のお問い合わせ
上記以外の質問をお持ちの方は、お気軽にご連絡下さい。
TEL(フリーダイアル):0120-009-359
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