オークヴィレッジとは | ABOUT OAK VILLAGE

オークヴィレッジのこだわり 日本の木の文化と伝統技術の継承・発展

NPOドングリの会
NPOドングリの会

1981年に発足。未来の子ども達にも緑豊かな住み良い地球を残そう。そんな想いからドングリの会は1981年、“子ども一人、ドングリ一粒”を合言葉に活動を開始しました。「好きな時に、好きな形で」これが会の合言葉。一言に「育林」と言っても、その工程は様々。どんぐり拾い、畑での育苗、山への植樹、下草刈り、除間伐、等々。広葉樹の森を作り出すという地道な活動は、会員をはじめとした多くの人たちに支えられ、今では山の人、海の人、街の人の交流の場となっています。

森林たくみ塾
森林たくみ塾

1991年に、オークヴィレッジのモノ造りの理念を受け継ぎ、木の総合教育機関として開塾。職人として必要なスキルを現場で身につけることに重点をおいた木工職人養成を進めています。徹底した現場での実践教育が特徴。木の名前も知らなければ、鉛筆も削ったこともないような全くの素人が、2年後には一人前の職人として社会に出ることができます。また、技術だけではなく、人類と環境の共生進化に必要不可欠な環境教育も実施。そして職人養成と同時に、一般の人向けに森林環境教育も企画・運営。

Sei+yuica

「人類にとっても、地球環境にとっても『正にプラス』になる企業の在り方はある」という信念のもと「正プラス株式会社」は出発しました。中でも人類の出発点である「森林」を大切にし、人類が今一番必要としている「癒し」をテーマとして樹木からの精油(アロマ)に注目し、日本の森から生まれたアロマ、yuica(ゆいか)を2009年に発表しました。そのアロマを原材料にした「香り製品」「入浴関連製品」「化粧品関連製品」を製造・販売し、オークヴィレッジの木製品とドッキングした展開も試みています。

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